私の2年

初任者指導教諭として2年。
何もわからず、
前教頭に、
「これを指導すればいいよ」と。
いただいたのが、初任段階教諭に指導する内容。
A4サイズ一枚。
大きい文字で。
・学級経営力
・授業力
・生徒指導
・地域連携
などと書かれてました。
当時は「これで何をどうすればいいのか?」めちゃくちゃ混乱しました。
だけど、それ以上何も言わず、自由にやらせてもらえたおかげで、ゼロから作り出している感覚。
本当に有意義な時間を過ごせました。

 

1年目
全体での初任者研修は思いついたら、パワポを作る。
ただ作る。
中身ない。
まとまってない。
初任者の目が魚になる。

 

 

授業を見たらダメだし。
しかも、授業中に。
自分に知識がないから具体的なアドバイスできず。
初任者を救うこともできず。
もう1人は放任。
まあ、頑張れが口癖。

失敗ばかり。
準備不足。
目的も求める教師像も無い。

それでも、最後まで私を指導教諭としてみてくれたこと。
お礼を言われたこと。

何も出来なかった自分への憤り。
同時に先生を育てたいというエゴが生まれる。
この道に進みたいと願う。

 

 

2年目
初めてからたくさんのことをやろうと決める。
が、初任者スペック以上を求め過ぎパンク。
一方的だった自分。
ついてこれるはずない初任者。

全体での初任者研修はパワポをバージョンアップ。が、寝る初任者続出。
ある先生から指摘いただいた、目指す教師像について答えることができるよう意識。

2年次用のパワポを作成の中に必ず、2年目が終わった時の教師の姿を提示。

 

 


まだ、そこまで。
だけど少し、指導の系統性がわかった。

リフレクションもあまり機能しない。

結局いっぱい指導してしまう。

どんどん悲しい顔になる初任者。
明日につながらない指導ばかり。
小言に耳をふさぐ初任者。

ただ、たくさんのつながりが新たな考え方を生み出してくれた。
先輩先生のクラスの事実を見させてもらい具体的な目標ができた。

 

薄っぺらで初任者にとっては押しつけだが、初任研通信も400号は達成間違いなし。
実はどちらかというと自分のアウトプットのためが本音笑笑。

ここからは仮定の話。
三年目に向け、
まだまだ足りない点が明確に。
スキルアップが急務。
タイピング。
ショートカットキー。
プレゼン能力。
対話力。
指導の系統性。
インプットにアウトプット。

今が学びたい意欲満点。
絶頂期。

 

 

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私のゴールデンタイム

私のゴールデンタイム

 


令和2年となり、妻、息子を寝かしてから仕事等をするようなりました。

思うように進まない。

息子も最近寝るの遅くなった。

それでも、自分の時間を生み出そうとしています。

 


割には合いません。

だいたいこの時間から1時間が限界。

 


続けれるように、自分にご褒美を用意。

 


そう、時間を引き換えにカロリーを消費するという代償笑

 


このコツコツが未来の自分に帰ってきますように笑

ショートカットキー

年間指導計画がやっと完成。

 

ショーカットキーを多用してみました。

「やり直す」→Ctrl+z

「コピー」→ Ctrl+c

「貼り付け」→ Ctrl+v

「アプリの切り替え」→ Alt+Tab

 

なるべくマウスを使わないようにこころがけました。

もちろん、やり方を掴んだこともありますが。

スピードが2倍上に上がりました。

 

 

ショートカットキーを知らずに、マウスに頼っていた自分。

それを、1日で500回、1000回と繰り返していたかもしれません。

 


みなさん、こんな私によく使うショートカットキーを教えてください。

何かありませんか?

 


これ、初任者研修でもできそうです。

 

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初任者の多忙感を分析するには?

『初任者の多忙感を分析するには?』

最近、タイピングにショートカットキーと仕事との能率アップに関わる研鑽をしている。

今頃ではあるが、徐々に効果を実感する。
時間が短くなる。
ストレスが軽減される。
イライラしない笑笑

まだまだ自分の伸びしろを感じる。

 

ふと思う。

初任者は何に時間がかかるのだろう?
何に苦労するのだろう?

これが、学級経営に関わること。
授業に関わることであれば見守るかもしれない。

なぜなら、教師として1番大切にしたい仕事だと考えるからだ。
ここは、相談がないとかは、自分でじっくりと時間をかけて欲しいからだ。

そうではなく。

例えば、パソコンの入力、操作に苦労しているのであれば、ショートカットキー等を教える。

例えば、集めたお金の計算に机の上に10枚ずつ積み重ねて手動で数えているのであれば、学校の自動ではないが、コインチェッカーの場所を教える。

ちょっとした時短テクニックを紹介することで解消されるのであれば、その分、子どものため、教師自身のための時間を作ることもできる。

もちろん見通しが立たないことが理由なのもわかる。
その際は研修でスケジュール管理を共にすればいい。


一体彼らは何の仕事に時間がかかるのだろう?

どんな仕事を後回しをしているのだろう?

そういえばそんな大事なことに目を向けていなかった。


3学期に分析してみようと思う。

 

 

 

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斎藤一人さん 『人生に成功したい人が読む本』

今年の目標の一つに読書50冊です。

低いかもしれませんが笑笑

 

昨年までは、教育書ばかりだったので。

スキルアップ自己啓発、ビジネスの本にも挑戦しようと思いました。

四十路近い人間のくせに視野が狭い私です。

ほんのちょっとですが、アウトプットしたいと思います。

 

実質は今年3冊目の本です。

 

 

 

地球は行動の星

 

やりたい。

いつかやる。

その場合大抵やりません。

私はいつも。

 

もっと準備してから。

もっと勉強してから。

落ち着いたら。

 

だから、いつもタイミングを失う私。

結局。

私には勇気がなかった。

変わるということが嫌だったに過ぎません。

やらないという選択肢に逃げていただけです。

 

そんな私の背中をちょっと押してくれました。

 

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来年度に向けて

見直す見直すと言いながら今に至るものがあります…。

それは来年度の初任段階研修の計画案です。

 

 

まずは、今まで指導を整理することが急務です。

この2年間思いつきばかりでした。


初任者の先生のキャラクターの知りたいことに合わせた内容もありますが、

共通して指導するものがあります。
まずそこを整理して、時系列に系統立てていきたいと思ってます。

ですが、初任者指導教諭を2年務めかなり悩んだこと。
それは、研修時間をどう生み出すか…
相当悩みました…

 

初任者も今日は何があるか分からず、悪気なくすっぽかすことも笑笑
まだまだ余裕無いですから仕方ないですが。

 

 

研修方法等も見直す必要があります。

ただ、今まで行った研修で外せないものはあります。
①教育の手引きの内容
②授業参観後の学級経営、授業にかかわるフィードバック

 

あとは任意です。
今までの研修形態も行いますが。
5分間研修を取り入れてみようと思います。

この研修。
自分ののスキルアップにもつながりそう。
5分で必要なことをわかりやすく伝える。

中身はまだ不明ですが。

3学期一発目は、「働き方について」やってみようと思います。

何かアイデアがあれば是非!!!

 

 

 

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タイピングができない指導教諭

生産性のない投稿ですが。ご容赦ください。

 

そういえば、我が家にも新しいパソコンがやってきまして。

メール設定がうまくいかず、初めてプロバイダーのチャットサポートを活用してみました。


結論、解決したのですが、相手方のタイピングが早い早い。


まるで話しているよう。

 


「いいなあ。
こんなに早かったら、私の3分の1程度でパソコン作業終わるんだろうな…

 

相手方の質問に答えようと、必死に入力してると、遅すぎだのでしょう。

 

 

「何かご不明な点ありますか?」
「わからなかったらなんなりとお申し付けくださいね。」
「何かお困りですか?」



いや、めっちゃ一生懸命打ってますが…

無事解決した時、安堵感よりも敗北感。

 

 

私昨日からホームポジションを覚えました。

 

 

タイピングは、ほとんどの仕事に通ずる。

早くなれば、これからの教員人生の何時間得をするのだろう。

 

 

私のタイピングは、三歩進んで二歩下がる…

ダダダーっと打って、

ダダーってbackspace。
backspace。

全然進まない。

 

ゆっくり、ホームポジションからのタイピング。

この方がはるかに早かった笑笑

 

これから教員を目指す皆さん。

 

もうタイピングができるなら笑ってください笑笑


まだ、意識してなければ、タイピングをコツコツできるといいですよ。

 

教師歴15年でできないとなるとかなりの支障が出ます。